ファミリーマート、タイ・フィリピンなど東南アジアで出店攻勢

アヤラグループフィリピン

フィリピンにおいても4月に1号店を開店した。フィリピンでの開店により、ファミリーマートが店舗を展開する国と地域は、日本を含め9つとなった。日本発祥のコンビニエンスストアとして、今後もアジアを中心したグローバルネットワークを拡充していく方針である。

 フィリピン1号店「ファミリーマート・グロリエッタ3店」は、2013年4月に、マニラ首都圏マカティ市アヤラセンターのショッピングモールグロリエッタ3の1階にオープンした。

店舗面積は220平米(イートインコーナー26席含む)、売場面積は129平米、運営形態は直営、営業時間は24時間である。日用品、加工食品、菓子、飲料などのほか、弁当、サンドイッチ、デザートなどのオリジナル中食商品、ファーストフーズ(フライドチキン、ホットドッグ、中華饅頭、シャーベット等)も含め、およそ1,400種類の商品が品揃えされている。

フィリピンにおいても4月に1号店を開店した。フィリピンでの開店により、ファミリーマートが店舗を展開する国と地域は、日本を含め9つとなった。

日本発祥のコンビニエンスストアとして、今後もアジアを中心したグローバルネットワークを拡充していく方針である。

フィリピンファミリーマート

タイに旅行に行った際はファミリーマートの看板をかなり見ましたが、フィリピンではこれから出店攻勢のようですね。ファミリーマートは伊藤忠商事が株主で各国に出店していますが、フィリピンでは遅れています。

PSCアニュアル・レポートによると、2012年末のフィリピンのブランドコンビニエンス・ストアの総店舗数は前年末比32%増の1,829店。シェアはセブンイレブン45%、ミニストップ18%、マーキュリー33%、サンミゲル・フードショップ2%となっています。

フィリピン人口動態

人口動態が非常に良い国ですので、個人消費も現在では右肩上がりで伸びています。人口は多いのに貧困層が多すぎる国でしたが、ジワジワと貧困層から中間層へ流れているようです。

小売、飲食、不動産、インフラなどあらゆる事業がようやく伸びてきていますので、今後のフィリピンに期待です。
 

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