ホームレスと言う絶望の中に見えた、とびっきりの笑顔

ホームレス・明日は我が身

世界一位の経済大国アメリカはグローバル化を突き進んでいますが、多くの人を犠牲にして、1%の超富裕層が巨額の利益を上げています。中間層はドンドン少なくなり、ホームレスが続々と増えています。
 
アメリカのホームレスは70万人、日本が15,000人と言われています。アメリカの総人口が3億1,000万人、日本の総人口が1億2,700万人ですから、いかにアメリカのホームレスが多いかわかります。
 
ホームレスの中には子供や女性も多くいて、家族でホームレスに陥ると言うパターンが珍しくありません。日本の場合は生活保護がありますので、アメリカほど酷くありませんが、10年、20年後にはどうなっているかはわかりません。
 
国民に極めて厳しい生活を強いるアメリカで、ホームレスになって再び這い上がれる人がどれぐらいいるでしょうか。ほんの一握りにも満たないでしょう。そんな彼らに少しでも救いの手を差し伸べる人がいます。
 
Youtubeにアップするぐらいですので、ほかの意図がないとも言えませんが、何もしないよりはずっとマシです。アメリカのホームレス達が、彼らからギフトを貰って、ほんの一瞬見せてくれる笑顔をご覧ください。
 

 
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打ちひしがれ、夢を失い、生きる希望さえも失ってしまうと、立ち直ることがとても難しくなります。多くのアメリカ人が苦しんでいる中、オバマ大統領が日本を訪れていました。
 
彼も多国籍企業と超富裕層に従い、おこぼれを貰う体性側です。仮にそうでなかったとしても、今のアメリカが素晴らしい国だとは思えません。誰がトップに立っても、グローバル化が止まる波は起こりそうにありません。
 
ホームレスの方々を避けてしまいがちですが、いつ我々も家をなくし、家族を無くすかはわかりません。明日は我が身です。
 
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