共和党が勝ったところで貧乏人がさらに増えるだけだ

アメリカ中間選挙

アメリカの中間選挙が予定通り共和党が勝ちました。しかし、共和党が勝利したことで何かが変わるわけではありません。ブッシュ政権時代に、超富裕層たちがグローバル化と戦争を企てました。
 
アメリカ国民の多くが貧困層に転落し苦しみました。こんな国は、政治はウンザリだと思っている矢先に『CHANGE』がやってきたのです。オバマ大統領によってアメリカは変わると思ったのです。
 
一番、思いが強かったのはアメリカ国民です。しかし、結果は何も変わらず1%の富裕層が更に資産を増やし、中間層がさらに減って貧困層が増えただけです。
 
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富裕層は政治とマスコミを掌握している

 
共和党が中間選挙に勝ったことで、いかにも民主主義がまかり通るように感じます。しかし、多国籍企業や国際金融資本は、民主党と共和党の両方に資金を提供しています。
 
どちらが勝ったところで社会の仕組みに変化はありません。富める者がさらに富、中間層が減り、貧困層が増える社会構造に磨きがかかるだけです。
 
日本で言えば、自民党VS民主党と言ったところですが、どちらが与党になったところで結果は大して変わりません。細々とした政策の違いはあるにしても、グローバル化が止まることはありません。
 
誰にも止められない、止まらない世界の流れがグローバル化です。このグローバル化を批判的に思ってしまいますし、私も書いてしまいがちです。しかし、この逆境こそがチャンスだと言えます。
 
グローバリスト
 
我々日本人の頭脳レベルは、世界的に見れば上位に位置します。教育レベルもいろんな問題があるにしても、間違いなく上位です。ですから、日本国と言う単位で世界の上位を位置できる力があります。
 
日本の国内市場は小さくなりますが、東南アジア諸国、インドはまだまだ市場が大きく成長しています。近隣諸国に親日の市場があるわけですから、これは大きなチャンスです。
 
日本国内でマーケティングの力を付けて資金を稼ぎ、東南アジアやインドで小さなビジネス投資をするのも手です。まず、国内で小さなビジネスを成功させ、そのノウハウを元にグローバリストとして生きるのが賢明です。
 
頑張りましょう。
 
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