自民党と日本政府は常に裏切り続けることを忘れてはならない

グローバル化

衆議院選挙が終わりました。予定通り自民党の圧勝でした。この結果は誰もが予想していたと思います。意外だったのが民主党の海江田代表、菅直人氏、次世代の党・石原慎太郎氏の落選でした。(菅直人氏は滑り込みで比例当選しました)
 
小選挙区での落選はいつものことですが、比例でも落ちるとは予想外でした。
 
衆議院議員選挙結果
 
いずれにしても、グローバル化によって国の形が変わり続けますので、我々は政治経済の動きを注視しつつ、どういった生き方をするのが幸せなのかを模索し続けるのがいいと思います。
 
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国民を洗脳し大人しくさせるのは簡単だ

 
予想通りの結果ですが投票率は最低でした。いろんな事情があって投票に行っていないとは思いますが、「選挙に行っても同じ」「興味が無い」「どうせ自民党」という理由が多くあると思います。
 
特に『どうせ自民党』に関しては、マスコミの誘導がしっかりと国民に効いていることを表しています。投票率の高い年齢は50歳以上です。特に高齢者の投票率は若い世代よりも高いのと同時に、テレビ、新聞を見る時間がとても長いです。
 
テレビの視聴時間は毎年減り、ネットに移行しています。しかし、高齢者層はまだまだテレビや新聞から情報を収集します。すると、テレビと新聞が発信することが真実だと思い込み、行動に移してしまいます。
 
テレビにはテレビそのものが持つ、人間をおとなしくさせる作用があります。見ている番組の内容にかかわらず、テレビを見る行為自体が人間を鎮静化させる効果があります。
 
民間刑務所では、看守を増やすよりもテレビを見せた方が、受刑者をおとなしくさせることが出来ると言うデータを持っています。
 
グローバル化による国境の崩壊
 
国民を誘導するにはテレビによる洗脳が非常に効果的なのです。テレビを見ているとき、人間の脳波は動きが鈍くなり、ある種の催眠状態に入ります。冷静に、客観的に物事を考えることが難しくなります。
 
結果、人々は無意識に洗脳され、分断されていきます。現在の日本の現状に疑問を抱き、権力を持つ政治家や官僚たちに抗議したり、運動を起こしたりする活力が、テレビを見ることで低下させられるとすれば、願ったり敵ったりです。
 
このテレビや新聞を使って、投票率の高い層の活力を奪ったり、洗脳することが出来れば、それほど苦労することなく国を動かすことが出来ます。
 
『今はネットの時代だから、テレビの情報を信用していない』という声もありますが、そういった層はごく一部です。日本がどのような国に変化していくかを、本やネットを使って真剣に考えている人は非常に少ないのです。
 
安倍政権の長期化が決定しましたので、規制緩和によって外資誘致、外国人労働者受け入れ、企業のグローバル化は更に進みます。我々は自分のビジネスを持ち、自分を養える力が無いと、アメリカ人のように貧困に陥ります。
 
更なる格差社会に備えて、自分のビジネスを作っていきましょう。
 
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