超富裕層がアメリカを支配し、日本も追随することになる

グローバル化による格差社会

アメリカの経済は順調に回復していると報道されていますが、回復しているのは超富裕層のみで中間層以下のアメリカ国民は貧困のままです。この構図は数十年前から固定していて、超富裕層は好景気であっても不景気であっても、常に収益を上げれる仕組みを持ち、政府や国民に押し付けています。

日本ではアベノミクスで株価が倍になり、大企業の収益は大幅に改善しました。大企業に勤務する人たち、株や土地を持つことが出来る人たちは、しっかりと資産を増やすことが出来ました。しかし、日本の中小企業に勤める人や派遣社員、アルバイトなどに位置する人の収入は変わっていません。

小泉政権時代に実感なき好景気を感じましたが、安倍政権でも実感なき回復と言えるでしょう。

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日本はアメリカの支配層の下に完全に位置します。日本国は日本人の思い通りになることはありません。韓国を見ればわかりますが、韓国は完全にアメリカの下請けとなっていて、韓国のあらゆる富がアメリカへ資本移動しています。韓国人は未来永劫、苦しむことが確定しています。

日本もTPPやグローバル化によって、韓国と同じような形に変化します。下記の動画をご覧になれば、日本の10年後、20年後がわかります。これから迎える更に大きくなる格差にどう対応するか、格差の上に行くにはどうすればいいのかを考えなければ、恐ろしい貧困生活を迎えることになるでしょう。

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