カテゴリー:アメリカ事情

  • グローバル化による格差社会

    超富裕層がアメリカを支配し、日本も追随することになる

    アメリカの経済は順調に回復していると報道されていますが、回復しているのは超富裕層のみで中間層以下のアメリカ国民は貧困のままです。この構図は数十年前から固定していて、超富裕層は好景気であっても不景気であっても、常に収益を上…
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  • ハワイにもホームレスが増加

    世界一の経済大国アメリカはホームレスばかりが増えている

    アメリカの(ダウ)平均株価は相変わらず右肩上がりです。マスコミはいかにもアメリカ経済が好調になりつつあると報道します。この報道を見て、一般の人たちはアメリカ経済は素晴らしいと勘違います。 アメリカはリーマンショック以降、金融緩和を行った余波で株価を上げてきました。株価は上がっていますが、相変わらず中間層は減り貧困層が増えていることを、多くの日本人は知りません。
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  • アメリカ中間選挙

    共和党が勝ったところで貧乏人がさらに増えるだけだ

    アメリカの中間選挙が予定通り共和党が勝ちました。しかし、共和党が勝利したことで何かが変わるわけではありません。ブッシュ政権時代に、超富裕層たちがグローバル化と戦争を企てました。 アメリカ国民の多くが貧困…
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  • 株主資本主義

    韓国は株主資本主義によって毎日、欧米から搾取されている

    外国人株主の管理下に置かれている韓国は、経済が成長しても国民が疲弊していくと言う恐ろしい国に変貌してしまいました。まさにグローバル資本に乗っ取られた国と言っていいでしょう。 グローバル企業や国際金融資本は株主資本主義です。大手輸出企業のモデルは株主資本主義を徹底的に追求した結果です。韓国経済が、韓国が、株主資本主義になってしまったのは対岸の火事ではありません。 わが日本はもちろん、世界中の国が同じ仕組みに変貌しつつあるのです。
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  • 肥満率と貧困率

    日本の貧困層もアメリカの貧困層と同じように肥満になる

    買い物難民と聞いて思い浮かぶのは、地方の過疎化した地域に住んでいる高齢者の方々です。近くにスーパーはもちろん商店もありませんので、移動販売で買い物をする方が大勢います。 過疎が大きな原因ではありますが、数十年前に米国からの圧力によって、大規模店舗設置の規制緩和を迫られました。米国のスーパーなどが日本で出店しやすいように、床面積が大きな店舗をいろんな所に出店できるようになりました。
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  • ホワイトカラーエグゼンプション

    多国籍企業に買収されているアメリカ政府と日本政府

    リーマンショックが起こり世界中が揺れたとき、アメリカ政府はGMなどのビッグスリーに対して巨額の資金を注入し救済しました。資金での救済だけではなく、新規労働者の賃金半減、8時間だった労働時間の上限撤廃、勤務シフトをさらに過…
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  • ハリケーンカトリーナ

    ハリケーン被害を口実に地域を丸ごと民営化するアメリカ

    アメリカでハリケーンが発生して、恐ろしい被害を受けた地域で有名なのはニューオリンズです。ハリケーンカトリーナと聞けば思い出す方もいると思います。 このハリケーンによってジャズの街であるニューオリンズは、…
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  • 教育の民営化によって儲ける教育の民営化によって儲ける

    第三話 教育にも市場原理を導入し、金儲けに走る資本家

    アメリカの自治体の8割が5~10年以内に破たんすると言われていますが、破たんする原因を政府も実は作っています。ブッシュ政権時代に導入した『落ちこぼれゼロ法』によって各州や自治体、学校同士は教育予算を巡ってテストの点数を競争することになりました。 ミシガンのデトロイトの様な低所得者ばかりの地域教育を支えるのは公立学校です。国からの財政支援もなく、貧困層が多い家庭の子供たちの学力を上げるのはほぼ不可能です。
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  • 親米・日本・親米・日本・株式会社アメリカ

    第二話 アメリカの自治体8割が10年以内に破たんする

    アメリカ、ミシガン州のデトロイトの中心部では、かつて沢山の人が集った映画館、オフィスビル、各種学校が廃墟と化しています。80,000件以上に上る無人の家は雑草だらけで、壁には落書きがされています。 デトロイトの人口は185万人の都市でしたが、今では70万人を切る勢いです。工場の海外移転が相次ぎ、職場や安全を求めて多くの人が出ていきました。 貧困層、凶悪犯罪発生率ともに全米一位となり、失業率は50%を軽く超えています。住民の殆どが職に就けずに、厳しい生活を強いられています。そして、不思議なのが火災件数が急激に増えているのです。
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